2017年02月16日

最近はいろんな一括見積りサービス

「中古車を譲渡後、名義変更前に事故を起こされた場合はどうなる?」 より引用

中古車を譲渡後、名義変更前に事故を起こされた場合はどうなる? 中古車を譲渡後、名義変更前に事故を起こされた場合: goo-net編集チーム. あまり考えたくはありませんが、自分の車を中古車として他の人に売却、譲渡した時に、 不幸にもその譲渡した人が名義変更の前に …(続きを読む)

出典:http://www.goo-net.com/magazine/editors/10015.html


最近はいろんな一括見積り(鑑定)サイトがあり、くるま査定もそのひとつですが、ウェブから自動車保険の一括見積りを依頼できるサイトもあります。
生命保険などとちがい、自動車保険は満期になろうと一銭も戻ってこない掛け捨ての保険ですから、よその会社の方が掛金が安かったり条件が良ければ、移ったほうが断然トクということになります。
その他の一括評定サイトと同様、原則としてユーザー側に利用料などが課金されることはなく、一度に多くの保険会社の掛金やサービス、保障内容を掌握することができるので比較も容易です。
できるだけ多くの買取業者に見積りを出して貰うことは、車を高値で売却する上で非常に有効な手段です。
実際に何社以上の見積りをとれば良いのかときかれると、10社頼んで成功した人もいれば2社で充分だったという人もいて、ケースバイケースです。
そもそも複数の会社に依頼する意味は、売却の指針となる相場をつかむことであると同時に、他にも競争相手がいるということで全体的に査定額が高くなることを期待したものです。
本来の目的さえ満たすものなら、少なかろうと多かろうと意義があるということになります。
時間と手間を考慮して決めると良いでしょう。
買取会社に査定をおねがいするときに入り用になる書類について述べると、自賠責保険証明書、および車検証の2種類のみなので、きっとすぐに取り出せるところにあるでしょうし、あっここちら書類を集めたりする手間は掛からないと言えます。
実際の車売却時には名義変更手つづきが伴うため、それから、印鑑証明書及び自動車税納税証明書等のいくつかの書類が必要になるのです。
最近、結婚したり転居したりして車検証などの内容が現在の住所や姓になっていないときには住所や姓の訂正に関して追加の書類を提出するように言われますから、スムーズに売却するために、事前に準備しておくとベターですね。
手間暇かけずに自分の車の買取価格をしることができる却一括審査サイトというのは便利ですし、下取りに出すより高い利益を得ることができるのですが、短所がない訳ではなく、申し込み直後から営業電話がどんどんかかってくることがあります。
深く考えずに仕事と兼用の携帯電話番号で申し込んだりすると、最初の数日は業務にも障りが出かねないので、できるだけ避けたほウガイいでしょう。
ご飯中や仕事中だといっても電話を切ってくれない迷惑な営業マンには、ウソも方便で、もう売ってしまったと断ると良いのかも知れません。
電話一つでも業者の性格が出るのです。


posted by 依頼者 at 21:44| 車の日記