2017年03月20日

通常自動車業界において標準とされる

「欧州鉄鋼事情を聞く 新日鉄住金欧州事務所長 小林 二郎氏 鋼管事業、油価下落で計画延期 EUETS改革、莫大なコスト負担」 より引用

欧州の中心部、ドイツのデュッセルドルフで欧州業界を見てきた小林二郎・新日鉄住金欧州事務所長に現地事情などを聞いた。 ――欧州での活動は。 ... イルバは約3年前から環境問題により実質国営化されている中で売却をどうするかだ。売却先は ... 自動車産業がどうなるか。ディーゼル車のシェアが半分く…(続きを読む)

出典:http://www.japanmetal.com/news-to2017031373122.html


通常、自動車業界において標準とされる1年間の走行距離数は10000キロメートルです。
但し、この数値はあくまで目安ですから、年式が旧型ならば大抵の場合年間走行距離数はもうちょっと短いのが通常の考え方です。
車売却の際には走行距離が少ない方がプラス査定になるのです。
沿うは言っても、車も機械ですから定期的に動かさないと却って不調になることが多いのです。
車の年式に対して極端に走行距離が少なすぎる場合には、査定時にアップされる金額は少なくなってくるのです。
自分が所有する車を売却しようと考えているならば、凹みやキズなどがあるボディよりも無い方が高く査定されるでしょう。
幾ら傷などがない方が良いからと言っても、素人が直したのでは、プロの目で見たらごまかしが効かないばかりか却って傷が目たつことがあるため自分で直すのはよした方が無難です。
故意に付けなくても自然に付いてしまうようなとても薄い傷などは、あまり査定額減少の対象とはならないケースが多いのです。
自動車修理をしたことが無い人がほとんどでしょうから、大変な思いをしてまで補修しようとせずに、そのまま見積もりに出した方が良いかも知れません。
自動車を所有しているということは、使用していなくても維持費がかかってきます。
車検代は二年に一度、自動車税は毎年かかりますし、その上自動車保険費用も必要になってきます。
もっというと、駐車スペースが自分の敷地に確保できない場合には、別途駐車場代もかかってくるのです。
自分が持っている車を手放沿うかどうしようか悩んでいる場合には、多額の維持費を支払ってでも車を所有する必要性があるのかどうか充分に検討してみれば、売却した方が結局は得かどうかがハッキリしやすいでしょう。
車に乗る人にとっては常識かも知れませんが、車の走行距離は一年に約10000キロと見積もるのが一般的です。
そしてその5倍の5万キロという総走行距離の車は業界では多走行車と呼ばれ、査定時にもその程度ごとに減点対象となり、過走行車といって走行距離が10万キロ以上の車はゼロ円査定などという可能性もあります。
では走行距離が少ない車は高いのかというと、一概に沿うとも言えないところがあります。
車の年式にくらべ走行距離数が短すぎるときは、逆に駆動部分が極端にへたっていたり、状態が悪化していることが多く、敬遠されることがあります。


posted by 依頼者 at 04:52| 車の日記