2017年04月15日

一般的にくるま査定業務において

「S&P500 月例レポート ― 米国株、3月微調整も息の長い強気相場が続く(3) ―」 より引用

ビル・アックマン氏率いるヘッジファンドのパーシング・スクエアが製薬会社Valeant Pharmaceuticals(VRX)の全保有株を売却し、30億ドルの損失を出したと報じられました。小売店を展開するSears Holding(SHLD)は、米証券取引委員会(SEC)に提出した年次 ... また、一部のアナリストは同社の売り上げが逆風下に…(続きを読む)

出典:https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201704110332


一般的に、くるま査定業務において持っていなければならない国家資格はありませんが、民間の資格として国が後援する中古自動車査定士という資格があります。
この資格はJAAI(日本自動車査定協会)によって認定され、小型と大型車に分別されています。
技能および学科試験(対策は万全にしておかないと酷い結果になりがちです)をクリアして、なおかつ半年以上の実務経験がないと授与されないので、この民間資格を所持しているならば、定められたレベル以上の査定が出来ることを証明してくれるはずです。
通常、大多数のくるまの買取専門店では、おクルマの見積もりにかかる時間は実質約10分から15分程度です。
それほど時間がかからないのは、その車種毎に今の時点でのおクルマオークション相場などを参考にして基礎となっているおクルマの査定額が定められていて、その金額から走行距離および各パーツの状態を確認した後に、車の状態に応じた査定額のアップダウンをすればその車の最終的な価格を算出することができるからなのですね。
複数のくるま屋からゼロ円査定されてしまっ立となると、出来ることは限られています。
いずれ廃車にするつもりであと何年か乗るか、普通のおクルマ屋ではなく廃車専門の業者に査定してもらうかは、本人次第です。
廃車買取専門店というのは、買取後に車を売るりゆうではなく、使えるところは分解してでも使うというやり方で利ざやを稼いでいます。
ですから、よそで引き取ってもらえないような車でもそれなりの評価で値段を付ける事が可能なのです。
その通り廃車に直行するより、こちらの方がオトクです。
また、廃車手続きの代行も行なっています。
残っている期間によっても異なりますが、「車検」によっておクルマ見積もりの価格が少々変動することがありますからす。
勿論、車検が切れてしまっている車より車検の期間がまだ長くある方が高評価を貰えます。
しかしながら、車検の残りも1年残っていないようだとほぼ査定額に影響を与えません。
沿うはいっても、売る前に車検をしようとは考えない方がいいでしょう。
一般的に車検費用と査定アップされる金額では、前者の方が高く付くケースが多いため結果的に損をしてしまう可能性が高いのです。


posted by 依頼者 at 12:20| 車の日記