2017年06月05日

巷でよく言われるようにクルマ

「欧州株式市場=小幅続伸、自動車株は売られる」 より引用

鉱業と自動車株は落ち込んだ。 STOXX欧州600種指数は銀行株が最大の押し上げ要因だった。イタリアの銀行バンコBPMは4.0%高。不良債権を売却するとの見方が買い材料となった。 一方、ドイツ銀行は1.0%安となった。米下院の民主党メンバーがドイツ銀行に対し、 …(続きを読む)

出典:http://jp.reuters.com/article/%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E5%B8%82%E5%A0%B4%EF%BC%9D%E5%B0%8F%E5%B9%85%E7%B6%9A%E4%BC%B8-%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E6%A0%AA%E3%81%AF%E5%A3%B2%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B-idJPL4N1IQ4UL


巷でよく言われるように、クルマ買取審査では、走った距離が10万キロ超のものだと、鑑定を頼んでも、実際には買値がつかない確率が高いです。
だとしても、まだタイヤが新しかったり、車検までの期間がちゃんと残っているといった何がしかの長所があるとすればプライスがつくケースもあるので、ギブアップしてはいけません。
一軒のショップの結果で断念せず、何社かの業者に確認してみるのがミスないでしょう。
乗り換えで新車を買う場合、下取りを販売会社に依頼するのは普通です。
手軽という意味ではミスなく下取りが最強ですが、たった1社に愛車を評価してもらうのもきつくないですか?どの点を重んじるかはその人次第ですが、年式に見合った状態の良いか悪いかで、買い取り専業店のほうが得になるかも知れません。
私は下取りプライスが不満だったので、買い取りショップにも金額を出して頂きました。
その結果、下取りの方が驚くほど安いことを理解しました。
買い取り業者に「ホントにこの額でいいんですか?」と訊ねてしまったほどです。
買取りの代金は後日振込まれるとのことでしたが、引取られた次の日には振り込まれてました。
30万円未満ならキャッシュ払いもできるそうです。
いずれにせよそのお金で下取りなしでクルマをGET。
月々のローンを抑えることができました。
下取りでいいのにと反対していた家族にも、この時ばかりは「すごい!」と言って貰えました。
買い取り額をアップするためには、売却先をよく考えて決定しないとダメなのです。
同時審査を使えば買取額が見比べられるので、見積もり金額が多少でも高価な専門店を選ぶべきです。
また、ちゃんと前もって車内を片づけておくことも方法としてあるのです。
最悪でも、拭き掃除やクリーナーで車内のゴミや埃はなくしておきましょう。
普段自分じゃ気にしてないポイントですが、車内のデオドラント対策も大切です。
それぞれのクルマの種類ごとで、人気のカラーには差があります。
トラックは以前から白色がブレないナンバー1です。
ところが、それ以外のモデルの場合、査定で人気なのは、白や黒、灰色のタイプですね。
販売数の多い色、言わば、大部分の人にうけ入れられてる「スタンダード色」が審査結果にプラスに影響します。
仮に同系色だとしても、パール系やメタリック系の方が、ソリッドカラーと見比べて鑑定結果が良いと聞きます。
また、珍しい色(メーカー純正の限定色など)も、高値がついたりするようです。


posted by 依頼者 at 01:50| 車の日記